プレコグ調べによる、週末2日間(7月4~5日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週の新作がトップ10内に3本入り、合計シェアは50・9%。その1本『トイ・ストーリー5』が41・9%で首位。1館あたりの上映回数は15・2、1回あたりの座席数は265・1で、いずれの指標も今週の最高値。
その他の新作は、『口に関するアンケート』が3位(7・8%)、『ラブ≠コメディ』が9位(2・1%)、『氷血』が16位(1・0%)、『サヨナラの引力』が19位(0・8%)。
2週目『スーパーガール』は15・0ポイント減の5・6%(4位)と、シェアを大きく減らした。1館あたりの上映回数は7・2→3・8で推移した。その他の2週目作品は、『アンパンマン』が2・2ポイント減の3・9%(5位)、『ケロロ軍曹』が6・0ポイント減の2・8%(7位)。
4週目『Michael』は7・5ポイント減の9・5%(2位)。1館あたりの上映回数は6・1→4・8、1回あたりの座席数は264・7→194・1で推移した。ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。