特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業 (A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
グロービジョン株式会社:経営管理/※管理職
【注目!!】独立行政法人国際交流基金:日本映画の上映会や配信、専門家交流事業等の準備・調整業務担当者
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー 演歌歌手の山口ひろみが、デビュー25周年記念曲「三江線」(6月17日発売、テイチクエンタテインメント)の発表会を21日、東京・大手町にあるライブレストラン「俺のフレンチ グランメゾン TOKYO」で開き、これまでの25年を振り返り「25年も歌わせて頂けたなんて、スタッフや応援してくださる皆さんに、本当に感謝の気持ちでいっぱいです」と感謝の気持ちを伝えた。
「三江線」は、かつて島根県の江津駅と広島県の三次駅を結んでいたローカル線(2018年に廃線)をテーマにした作品。故郷を走っていた鉄道の風景に、一歩踏み出せず失ってしまった恋の記憶を重ね合わせた哀愁漂う1曲で、作詞は山口の前作・前々作に続き麻こよみ、作曲は前作に続き弦哲也が手がけた。
カップリングには、初めて自ら作曲した「夜桜恋あかり」を収録。25周年を機に「苦手なことに挑戦してみては」とスタッフに勧められ「一番苦手」という曲作りに挑戦した。作曲したことについて、師匠の北島三郎には「『こんな曲、作りやがって』といわれると思うので、まだ言っていません」。お風呂でメロディを考え、忘れないようボイスレコーダーで録音。譜面は書けないためアレンジャーに依頼し「皆さんが覚えやすく、歌いやすい、とにかくそれだけを考えて作りました」。
この日が「父の日」でもあることから、あまり自ら公に話したことがなかったという自身の父親にも言及。もともと漫才師で、山口が0歳の時に離婚。父親を恨むことも多かったが、自身の結婚を機に和解し、今年1月に看取った。父親はこの日の会場が入る東京サンケイビルでも働いていたそうで「ここに決まったのも偶然。『父の日』に歌わせていただくのも偶然で、導かれているのかなと思いました。こんないい話をしていますけど、父の遺言が『お金がないから、50万円でも10万円でも5千円でもいいから、大島紬を買ってくれ』。破天荒で、最後の最後にお金の無心かと思いましたが、それもいい思い出です」。
またこの日は、サッカーW杯「日本対チュニジア」の試合日。山口自身も大のサッカー好きだが、発表会と試合の時間が重なったため「今日、サッカーのサポーターの人は誰も来てくれないんです。みんないつも来てくれるのに、誰一人として来ないんですよ」と苦笑いしていた。