特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業 (A)マネージャー~(F)業務委託=日英 ②出版・ゲーム事業部(管理者) ③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業(運営担当)
グロービジョン株式会社:経営管理/※管理職
【注目!!】独立行政法人国際交流基金:日本映画の上映会や配信、専門家交流事業等の準備・調整業務担当者
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙媒体の経験者積極採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー 演歌歌手・羽山みずきが7日、東京・足立区のシアター1010でデビュー10周年記念コンサート「10th Anniversary 羽山みずきコンサート~ONE~」を開催した。2016年4月6日に「紅花慕情(べにばなぼじょう)」(日本クラウン)でデビューし、今年で10周年を迎えた羽山。昨年8月に故郷の山形・鶴岡市で実施した初単独公演に続く2度目のワンマンコンサートで、東京では初開催となった。
約700席の会場を満員のファンが埋める中、小林旭の「熱き心に」で幕開け。羽山は今回のコンサートのタイトル「ONE」に込めた思いについて、ファンと新たな一つの物語を紡ぐ意味と、故郷・鶴岡の出羽三山神社で巫女を務めた経験から「ONEは、オネ(尾根)と読むことができますので、その務めていた神社の山頂からこの世界(歌謡界)の山頂を目指すということで付けました」と説明した。
ステージでは「紅花慕情」や、昨年12月にリリースした最新曲「お湯割りで」など全21曲を披露。また映画『ティファニーで朝食を』の主題歌「ムーン・リバー」で初のギター弾き語りに挑戦したほか、シャンソンの名曲「サン・トワ・マミー」も初歌唱した。
終盤には先輩歌手の由紀さおりがサプライズ登場し、10周年を祝福。花束とともに激励の言葉を贈られた羽山は「うれしくて涙が止まりません」と大感激の涙を見せた。
本番前の取材では、年明けにパスポートを取ったことを明かし、「海外は怖いイメージもあったのですが、TikTokで配信していた時に海外の方からも温かいコメントが多くて、思い切って取りました。いずれは海外公演をやってみたい」と目を輝かせた。