【FREE】第35回日プロ、作品賞『「桐島です」』に決定
2026年05月30日
当社特別編集委員・大高宏雄が主宰する映画賞「第35回日本映画プロフェッショナル大賞」の受賞作、個人賞が決定。作品賞は、高橋伴明監督『「桐島です」』が獲得した。ベストテン、個人賞は次の通り。
■2025年 ベストテン
▼1位『「桐島です」』、▼2位『遠い山なみの光』、▼3位『宝島』、▼4位『ふつうの子ども』、▼5位『悪い夏』、▼6位『アジアのユニークな国』、▼7位『見はらし世代』、▼8位『愚か者の身分』、▼8位『海辺へ行く道』、▼9位『今日の空が一番好き、とまだ言えない僕は』、▼10位『フロントライン』。※8位は2作品。
■2025年 個人賞
▼作品賞:『「桐島です」』、▼主演女優賞:井川遥(『平場の月』)、▼主演男優賞:毎熊克哉(『「桐島です」』)、▼監督賞:根岸吉太郎(『ゆきてかへらぬ』)、▼新人監督賞:団塚唯我(『見はらし世代』)、▼特別賞:『アジアのユニークな国』製作チーム(『アジアのユニークな国』、日本映画に新風を起こしたことに対して)、▼特別功労賞:塩見三省(『平場の月』、『劇映画 孤独のグルメ』及び、長年の功績に対して)。
既成の映画賞とは一線を画しつつ、プロデューサー、映画監督、脚本家、新聞記者、映画評論家、映画ジャーナリスト、ミニシアター支配人、映画宣伝担当者ら、“映画のプロ”32人の選考委員の投票と、実行委員会の独自の判断で決定。授賞式は6月20日(土)14時よりテアトル新宿で開催する。授賞式のチケットはオンラインで6月12日(金)19時~、劇場窓口で13日(土)~販売する。
選考委員は、足立喜之、阿部嘉昭、石飛徳樹、磯島治之、伊藤さとり、大高宏雄、大塚史貴、荻野洋一、加藤敦、上島春彦、河本清順、古賀重樹、佐藤佐吉、島村卓弥、徐昊辰、進藤良彦、鈴木淳、住彩子、関口裕子、高崎俊夫、谷岡雅樹、寺脇研、中村勝則、長野辰次、西田宣善、樋口尚文、藤永一彦、細谷隆広、堀口慎、松崎まこと、三留まゆみ、森直人の各氏が務め、選評は公式WEBに掲載。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。