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プレコグ「映画館の座席数シェア」(5月9~10日)

【FREE】プレコグ「映画館の座席数シェア」(5月9~10日)

2026年05月12日
映画館の座席数シェアランキング(5月9~10日) 映画館の座席数シェアランキング(5月9~10日)

 プレコグ調べによる、週末2日間(5月9~10日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。

 3週目『ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー』は、7・1ポイント減の23・7%で3週連続首位。1館あたりの上映回数は12・7→8・9、1回あたりの座席数は240・1→260・1で推移し、いずれも今週の最高値。

 5週目『名探偵コナン』は2・9ポイント減の16・7%(2位)で、1館あたりの上映回数9・8→7・5、1回あたりの座席数198・2→217・0で推移。2週目『プラダを着た悪魔2』は0・6ポイント減の13・8%(3位)で、1館あたりの上映回数7・1→6・3、1回あたりの座席数203・9→216・9で推移した。

 公開初週の新作は、『ひつじ探偵団』が5位(4・2%)、『劇場版 魔法科高校の劣等生 四葉継承編』が6位(4・1%)、『グランド・イリュージョン/ダイヤモンド・ミッション』が7位(3・8%)、『未来』が8位(3・5%)、『ラブライブ!蓮ノ空女学院スクールアイドルクラブ Bloom Garden Party』が11位(2・1%)、『幕末ヒポクラテスたち』が13位(1・4%)。

 2週目の作品は、『SAKAMOTO DAYS』が1・4ポイント減の9・8%(4位)、『アギト』が1・0ポイント減の2・6%(9位)。ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。

※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。