株式会社KADOKAWA Kプラス:【急募 5/31まで】 映像コンテンツの配給業務担当
【注目!!】株式会社blueprint:総合カルチャーサイト「リアルサウンド映画部」の編集・企画(編集幹部候補) ハピネットファントム・スタジオ配給『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』のジャパンプレミアが5日、東京・品川のステラボールで開催され、主演のティモシー・シャラメ、監督のジョシュ・サフディ、出演の川口功人が登壇。会場には約500人のティモシーファンが詰めかけ満杯となった。また、スペシャルゲストとして、かつて卓球を題材にした人気映画『ピンポン』で主演した窪塚洋介も参加した。
同作は、1950年代のNYを舞台に、卓球の世界チャンピオンになって人生一発逆転を狙う野心家のマーティ・マウザーの物語を描く。日本の上野でも昨年撮影が行われ、ティモシーは1年ぶりの来日。「ニューヨークでセットを組んで、日本のようにみせるチートはできるけれど、この作品には日本や東京という要素が大きく関わっており、きちんと日本で撮影することがすごく重要だった。世界の皆さんがこの作品を気に入ってくれているので、日本の皆さんもそれに続いてくださるといいなと思っている」振り返った。また、サフディ監督は劇中当時の日本について「あの時代の雰囲気を掴むのは難しかった。現代的な要素と、それ以前の要素が丁度かち合っている時代」とし、撮影にあたり「資料もたくさん読んで臨んだ」と明かした。3月13日(金)からTOHOシネマズ日比谷ほか全国ロードショー。6日(金)からTOHOシネマズシャンテで先行上映がスタートしている。