株式会社フリーストーンプロダクションズ:①国内宣伝(パブリシティ)②海外宣伝(パブリシティ)③海外セールス(バックオフィス、営業) プレコグ調べによる、週末2日間(2月14~15日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。
公開初週の新作がトップ10内に4本入り、合計シェアは31・1%。その1本『新劇場版 銀魂 ‐吉原大炎上‐』が首位(18・2%)。1館あたりの上映回数は6・0、1回あたりの座席数は295・2で、いずれも今週の最高値。
その他の新作は、『クライム101』が5位(7・5%)、『劇場版 僕の心のヤバイやつ』が7位(2・8%)、『ブゴニア』が8位(2・6%)、『純愛上等!』が17位(1・4%)。
2週目『ほどなく、お別れです』は4・7ポイント減の15・2%(2位)。1館あたりの上映回数は6・1→5・5、1回あたりの座席数は318・1→262・5で推移した。
3週目『機動戦士ガンダム』は6・0ポイント減の9・5%(3位)、2週目『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ』は0・2ポイント増の2・9%(6位)、同じく『BE:the ONE』は0・7ポイント減の1・7%(11位)。ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。