閲覧中のページ:トップ > 映画ニュース >

プレコグ「座席数シェア」(2月7~8日)

【FREE】プレコグ「座席数シェア」(2月7~8日)

2026年02月10日
映画館の座席数シェアランキング(2月7~8日) 映画館の座席数シェアランキング(2月7~8日)

 プレコグ調べによる、週末2日間(2月7~8日)の「映画館の座席数シェア」が表の通りまとまった。このランキングは、土日2日間に上映された「延べ座席数」(延べ上映回数×上映スクリーンの座席数)における、各作品のシェアを算出したもの。

 公開初週の新作がトップ10内に4本入り、合計シェアは28・1%。その1本『ほどなく、お別れです』が首位(19・9%)。1館あたりの上映回数は6・1、1回あたりの座席数は318・1で、後者は今週の最高値。

 その他の新作は、『FUKUYAMA MASAHARU LIVE FILM@NAGASAKI 月光 ずっとこの光につながっていたんだ』が7位(2・9%)、『銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き』が8位(2・7%)、『禍禍女』が9位(2・6%)、『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』が11位(2・4%)、『トゥギャザー』が12位(2・2%)。

 2週目『機動戦士ガンダム』は11・4ポイント減の15・5%(2位)。1館あたりの上映回数は8・4→6・4、1回あたりの座席数は303・4→231・1で推移し、前者は今週の最高値。その他の2週目作品は、『クスノキの番人』が3・7ポイント減の3・9%(4位)、『ランニング・マン』が5・5ポイント減の3・3%(6位)、『HELP』が3・1ポイント減の2・6%(10位)。ランキング詳細などは、Webサービス「文化通信.Pro」にもアップ。

※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。