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【注目!!】株式会社KADOKAWA:セールス・インシアター募集/映像コンテンツの配給営業、インシアター業務 演歌歌手・松前ひろ子と三山ひろしが22日、東京・東京プリンスホテルで“いい夫婦の日”を記念した毎年恒例のディナーショーを開催した。
このディナーショーは松前が夫の作曲家・中村典正さん(故人)と2001年に始めたもので、19年に典正さんが亡くなってからは弟子の三山が引き継いで開催。コロナ禍での休止も挟みつつ、今年で23回目を迎えた。
今回のイベントでは松前が「矢越岬」(6月25日発売、徳間ジャパンコミュニケーションズ)、三山が「祇園闇桜」(6月4日発売、日本クラウン)といった新曲を披露。また同じミイガンプロダクション所属の小山雄大や、来年1月にシングル「あじさい坂」で徳間ジャパンからデビューすることが決定した新人演歌歌手・平山花羽も参加し、4人で会場を盛り上げた。
松前は「主人と2人で始めたディナーショーですが、三山くんに助けてもらいながら続けていたら、いつの間にか仲間も4人に増えてとても嬉しく思っています」と笑顔。今年歌手人生56年目を迎えたが、次なる節目の60周年に向けて「一日一日を大切にして歩んでいきたい」と意気込みを語った。
三山は大みそかに行われる「NHK紅白歌合戦」に11年連続の出場が決定。けん玉パフォーマンスの有無や歌唱曲含め「内容は未定」とした上で「今年は『酒灯り』『祇園闇桜』という2曲の勝負曲を頂きましたが、特に『祇園闇桜』は日本作詩大賞のノミネート曲でもありますし、この曲に決まったら自分の中で“2冠”になるのかなと思っています」と思いを述べた。