株式会社THEATER GUILD:劇場業務 / 技術職
株式会社ガイエ:①パブリシスト(テレビ・ラジオ/紙媒体/WEB)※テレビ・紙の経験者を重点採用中!②SNSプランナー③宣伝プロデューサー
特定非営利活動法人 映像産業振興機構:①映像業界における海外展開事業・人材育成事業((A)管理者(B)運営担当)②出版・ゲーム事業部マネージャー③コンテンツ産業の海外展開・新市場創出促進事業 運営担当
日本映画放送株式会社:有料チャンネルの広告営業担当
【注目!!】松竹ブロードキャスティング株式会社:①営業部 営業担当 ②編成スタッフ 演歌歌手・三山ひろしが24日、東京・葛飾区のかめありリリオホールで「三山ひろしコンサート2021~歌い継ぐ!昭和の流行歌~Vol.8」と銘打ったコンサートを開催した。
このコンサートは、三山が毎年同会場で一つのテーマを決めて行っているスペシャルコンサートで、今年は昭和の時代に大流行したフォーク&ニューミュージックにスポットを当てて選曲。前日23日とこの日の2DAYSで全3公演を実施した。
ステージでは今年1月に発売した最新曲「谺‐こだま」(日本クラウン)をはじめ、「北のおんな町」「男の流儀」などオリジナル曲を披露。さらに1960年代から70年代にかけてヒットした曲からザ・フォーク・クルセダーズの「帰って来たヨッパライ」、井上陽水の「夢の中へ」、南こうせつとかぐや姫の「神田川」、中島みゆきの「時代」などを熱唱した。
後半は、70年代から80年代にかけてヒットした曲からアリスの「冬の稲妻」、ソルティー・シュガーの「走れコウタロー」、松山千春の「長い夜」などを歌唱。アンコール含め全28曲を歌い上げ観客を魅了した。
公演を終えた三山は「これまで毎日のようにコンサートがあったのに、コロナ禍でステージが次々となくなって寂しい思いをしている中、こうしてコンサートができたのでうれしかったですし、充実感がものすごくあります」と話し、「これからもいろんな歌にチャレンジしていき、『歌っていいね』『音楽っていいね』と言われるステージをつくっていきたいですね」と意気込んだ。