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株式会社KADOKAWA Kプラス:【急募 5/31まで】 映像コンテンツの配給業務担当
【注目!!】株式会社blueprint:総合カルチャーサイト「リアルサウンド映画部」の編集・企画(編集幹部候補) クロックワークス配給『生きてるだけで、愛。』(製作幹事:ハピネット、スタイルジャム/企画・制作プロダクション:スタイルジャム)が、ロンドンの第26回レインダンス国際映画祭のコンペティション部門に出品され、2日現地で上映された。舞台挨拶には、関根光才監督と主演の趣里が登壇した。
芥川賞作家・本谷有希子の小説を映画化した作品。過眠症で引きこもり状態な上、自分をコントロールできず理不尽な感情にさいなまれる「寧子」を演じた趣里は、役作りについて「私は過去に怪我でバレエをやめなくてはいけなくなり、希望を失った中で生きなくてはならない葛藤を経験した。寧子を通して、そのときの自分を思い出した」と語り、監督は「この小説は彼女(原作者の本谷)がまだ20代だった時に書かれている作品で、彼女だけでなく、多くの若者たちが抱える社会への怒りや鬱積が内包されていて、初めて読んだ時に衝撃を受け、忘れることができないでいた」と映画化するに至った理由を語った。11月9日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー。