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語り椎名桔平&原案ソフィー・リチャード、BS11「フランス人がときめいた日本の美術館」新春特別編PR

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語り椎名桔平&原案ソフィー・リチャード、BS11「フランス人がときめいた日本の美術館」新春特別編PR

2018年12月06日

 BS11(日本BS放送㈱)は、毎週金曜20時放送中の番組「フランス人がときめいた日本の美術館」の"特別編"を、来年新春1月4日(金)放送する。このほど、同番組の語りを務める俳優・椎名桔平と、特別編に出演する原案書籍著者でフランス人美術史家のソフィー・リチャードの合同会見を都内本社で行った。

 美術ファンのあいだでベストセラーとなっている書籍「フランス人がときめいた日本の美術館」(集英社インターナショナル刊)が、今年10月より美術探索ドキュメンタリーとして番組化。番組では、著者で美術史家のソフィー・リチャードのメッセージをもとに、若手女性タレントらフレッシュで透明感のある旅人たちが、日本の美術館の魅力・価値を再発見していく。

 新春1月4日(金)は、ソフィーが来日して自ら出演する特別編を放送。東京・代官山の「旧朝倉家住宅」(旧朝倉邸)、丸の内の「三菱一号館美術館」を訪ねる。なかでも旧朝倉邸は、同著を書くきっかけにもなった場所。日本の数々の美術館のなかでも、特にお気に入りという旧朝倉邸の思い出を語る。

 番組の語りを務めている椎名は、「新鮮な気持ちで番組をナビゲートしていきたい。いろんな美術館があるんだなという驚きもあるし、番組を見るだけで本当に行ったような気持ちになる。実際に行ったとしても、ここまで気づくものがあるだろうか」とコメント。また、ナレーションのこだわりについて、「時間の流れを大事にしたい。映像を見ながらその時の気持ちを表現できれば」と語った。

 一方、ソフィーは、今回紹介する旧朝倉邸と三菱一号館美術館について、「それぞれが持つ違った魅力をきっと感じていただける」とコメント。番組の各回を通じて「日本における美術館の多様性を体験していただきたい」と語った。
※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。

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