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スギちゃん、今年もワイルドで勝負 R‐1三度目の正直へ

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スギちゃん、今年もワイルドで勝負 R‐1三度目の正直へ

2014年02月24日

 ピン芸日本一決定戦「R‐1ぐらんぷり2014」(関西テレビ・フジテレビ系3月4日午後7時~8時54分生放送)の決勝に進む12人が決まった。2012年大会をきっかけにブレイクしたスギちゃんは3年連続の決勝進出。3度目の正直へ、今年も“ワイルド”ネタで勝負。24日に都内で行われた発表会見で「いかにワイルドに苦しめられているか本番で見てほしい」と自虐を交えながらも、「優勝しか狙っていない」と力を込めた。

 12回目のR‐1。過去最多3715人の競争を勝ち抜き、ヒューマン中村が4年連続、スギちゃんが3年連続、やまもとまさみが2007年以来の決勝へ。一方で、おぐ(ロビンフッド)、じゅんいちダビッドソン、ミヤシタガク、小森園ひろし、バイク川崎バイク、レイザーラモンRG、TAIGA、中山女子短期大学、馬と魚の9人が初めてファイナリストに名をつらねた。
 
 スギちゃんをのぞけば全員が売り出し中。決勝の組み合わせ決めを兼ねた会見で、早くもアピール合戦が白熱した。RGが故スティーブ・ジョブズ氏のものまねで「iPhone・イズ・オールウェイズ・ナンバーワン」と率先してネタ順1番を選べば、サッカー・本田圭佑選手をまねたダビッドソンは「ライバルは自分のなかのリトル本田ですね」と悠々ラスト12番手へ。
 
 ネタ披露順で4人ずつA、B、Cの3ブロックにわかれ、ブロック勝者3人の最終決戦で優勝が決まる。ヒューマンが2番手、スギちゃんは4番手でともにA組となり、いきなり決勝経験者が激突。優勝賞金は500万円。さらに優勝者には関西テレビ・フジテレビで冠特番が約束される。

※記事は取材時の情報に基づいて執筆したもので、現在では異なる場合があります。

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