芸能エンタメニュース

インタビュー

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 キネマ旬報社が発行する映画雑誌「キネマ旬報」の新編集長に青木眞弥氏が就任する。それに合わせて紙面を大幅刷新する運びだ。3年後の2019年に100周年を迎える同誌の次なる動向は――。清水勝之社長と青木新編集長に聞いた。 清水社長(右)と青木新編集長(左)キネ旬のデジタル対応――青木さんはいつから「キネマ旬報」の編集長に就任されるのですか。清水 3月の人事で編集長になったのですが、実際に青木の

エンタメ・トピックス

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画像提供:NPO法人メディア・アクセス・サポートセンター 2016年4月1日に、ある法律が施行された。「障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律」。いわゆる「障害者差別解消法」である。 この法律は、障がいのある人もない人も、共に暮らせる社会を目指して制定されたもの。具体的には、役所や事業者が、障がいのある人に「不当な差別的取扱いをすることを禁止」し、「合理的配慮の提供を求める」という内容だ

文化通信コラム

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 今年に入って公開された洋画のスタート成績を見て、改めて驚いた。相当厳しいのである。昨年2015年の映画興行は、洋画の奮闘もあり、興収発表となった2000年以降では、第2位の成績となる2171億円を記録した。洋画は、前年14年と比べて、100億円以上も増えた。毎回、何度も指摘している強力シリーズものの新作が、数多く並んだからである。アニメの強さも、当然入る。 ところが、非シリーズもの、すなわち知名